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竹中工務店 QCサークル活動 金賞受賞!!

この度、竹中工務店主催の開発改善大会の
「QCサークル活動(小集団改善活動)事例の発表 協力会社部門」にて、
見事 金賞 を受賞させて頂きました!!
ので、ご報告させて頂きます。


※QC(Quality Control)サークル活動とは・・・
第一線の職場で働く人々が 継続的に製品・サービス・仕事などの質の管理・改善を行う小グループ…中略…運営を自主的に行いQCの考え方・手法などを活用し創造性を発揮し自己啓発・相互啓発をはかり…中略…QCサークルメンバーの能力向上・自己実現 明るく活力に満ちた生きがいのある職場づくり お客様満足の向上および社会への貢献を目指す。といった活動の事です。(日本科学技術連盟のHPより引用)

今年で52回目(大阪竹和会HPより)と歴史のあるこの大会
予選となる全国各地での《各支店大会》を皮切りに→《主要支店大会》→そして東京本社で開催される《全国大会》。と、
年に一度、春から秋の数か月間に渡って行われる一大イベントなのです!

この度、私たちが取り組んだテーマは【職長業務の平準化】
なにやら難しそうに聞こえますが、内容はいたってシンプル。
要は、あらゆる方法で職長さんの負担を減らそう!という単純なテーマです。
その具体的な打開策として、タブレット端末の活用・BIMの活用 etc…

近年、建築業界は人材不足に悩まされています…
これからの若い方たちが建築現場に魅力を感じ、『この業界に携わりたい!!』
そう思ってもらえる様な、スマートな職場づくりに挑戦した。そんな取組みです。

私たちは神戸支店からのエントリー。本番までに各参加サークルの発表内容に対して精査、アドバイスをして頂ける「神戸支店支援会」を経て、本番を迎える頃には支援会の皆様の熱量の効果で、どんどん各サークルの発表内容が研ぎ澄まされ、アップデートしていきました。

そしていよいよ神戸支店大会
次々と繰り広げられる他の出場チームの素晴らしい発表の数々。
ひとつは想像するだけでもワクワクする壮大な計画と実施に圧倒され…
ひとつは思いもよらない斬新な発想に感嘆をし…
そんな他チームの熱い発表に只々あっけに取られながらも、最終組としてなんとか無事に発表を終えた私たちは…

《神戸支店大会(10チーム出場)》
結果:銀賞(上位2チーム)を受賞し見事入賞

続く《大阪本店大会(関西各支店より9チーム出場)》
結果:銀賞(上位5チーム)を受賞し見事入賞

と、実感も湧かないままあれよあれよと勝ち進み、遂に全国大会にまで出場させていただく事になりました!

そしていよいよ全国大会。

《全竹中開発改善大会(各支店代表7チーム出場)》
そこで見事 金賞(上位3チーム)を受賞させて頂く事になりました!!

さらに、全(推定200~300?)チームの中から1チームにだけ与えられる
『日本科学技術連盟(日科技連)主催QCサークル全国大会』への
竹中工務店協力会社代表枠での出場権も獲得!!!
2020年度の当該大会(開催地未定)に出場させて頂く事が決定しました。

この様な身に余る結果を残すことが出来たのも、ひとえに
既成概念に捉われず、常に新しい事を考え、チャレンジし続ける職長さん、そしてそれらを実行する職人の方々。
様々なアイディアを出し合い、より良い「モノ作り」を目指し、日々奮闘している社内スタッフたち。
貴重なお時間を割いて支援会にお越し下さり、あらゆる視点から数々の的確なアドバイスを下さった竹中工務店神戸支店の皆様、ならびに神戸竹和会の皆様。
そして、今回の私共の活動に関わって頂いた「全ての皆様」のご支援とご協力のおかげでございます。

私共の力など本当に微力ではありますが、今後も建築業界の発展に、ほんの少しでも貢献できる様『点滴穿石(てんてきせんせき)』日々邁進して参ります。

繰り返しになりますが、この度は栄えある賞を頂き誠にありがとうございました。
皆様に、この場をお借りして心よりお礼申し上げます。

サークルメンバー 一同より

10月度安全協議会 特別安全講話をして頂きました

令和元年 10月度「協力会社安全衛生協議会」に特別講話ゲストとして
株式会社淺沼組 安全品質環境本部安全部(大阪)所属 主任 小田様にお越し頂きました。

安全の専門家である小田様のお話は、専門的な知識の薄い私たちでもとても分かりやすく、知らなかった事、なんとなくは知っていたこと、知っているつもりだけだった事・・・
「安全」というカテゴリーに対して「環境」「データ」「歴史」「精神面」「心理面」など、様々な切り口からご説明して頂き、私たちにとって非常に有意義な時間となりました。
質疑応答では、こちらのどんな質問に対しても屈託なくとても丁寧にお答え下さいました。
改めて「建築現場」とは、如何に「危険(安全でない状態)」と常に隣り合わせなのか、いつでも簡単にそうなる可能性を秘めている職場環境なのか、と痛感致しました。

これからもこの様な、皆の安全意識の向上に繋がる取り組み、イベント等を積極的に企画していきたいと思います。
本日もご安全に!!

 

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