設計課長Sのつぶやき

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悲しみの為の唯一の治療は、何かをすることだ。

悲しみの為の唯一の治療は、何かをすることだ。-G・H・ルーイス(アメリカの映画監督)-

古いことに縛られて新しいことに臨めない時があります。

人は何か新しいものを入れないと古いものを出すことが出来ない生き物らしい。

逆に言えば新しいものを入れると古いものが出て行くということ。

車のエンジンオイルも新しいオイルを継ぎ足すだけじゃダメ。
古いオイルを全て排出して空にしてから新しいオイルを入れないと。

でも、老舗の鰻屋の伝統の秘伝のタレのように継ぎ足すことで、変わらず継承し続けることが大切なものもある

出すもの。入れるもの。

自分にとって何が大切か、しっかり見極めて新旧入れ替えて生きて行きたいものです。

ここでつぶやく内容はあくまで“S”本人の主観であり、個人的な想い入れであり、非常に勝手な解釈による「つぶやき」です。
会社の運営や経営方針、経営者の見識などを反映するものではありません(笑)

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