設計課長Sのつぶやき

  1. HOME
  2. 設計課長Sのつぶやき
  3. 人物別: 秋元康

人から嫌われることを恐れるより・・・

人から嫌われることを恐れるより、欠点はあってもいいからそれ以上に魅力のある自分になったほうがいい

 -秋元康(放送作家)-

誰でも人目というか好感度というか、『自分は好かれているか?嫌われてはいないか?』というのは、
大なり小なりどうしても気になるもの。

でも万人に好かれる事などは不可能だと思います。

あのマハトマガンジーやマザーテレサといった、誰もが認める『生き神』の様な人に対してさえも、
批判する人というのが世の中には存在するのだから。

欠点って、言い換えれば『人と違うところ』ですよね。
例えば私の場合…
①気が小さい ②セコい ③女性に弱い ④ずぼら ⑤人見知り
これらの欠点を角度を変えて言い換えると…
①未来予想能力が高い。発言した先の相手の反応を予想して発言を変えたり控えたり、感情のまま発言するようなことはしない。
②無駄遣いをしない。物を大切にする。
③女性に優しい。
④おおらか
⑤相手や周囲に気遣いができる(がさつでない)。本来の自分を見せ切っていない、まだ周囲には解放していない潜在能力を秘めてる。

これらってたぶん、『個性』であり『才能』だと思うんです。
だって人と同じところを『才能』とはあまり言いませんよね。
人と違うからこそ『才能』なんだと思います。
だって、その『人と違うところ』をあなたは『当たり前のこと』として身に付けているのですから。

そう考えた時、今まで『欠点』だと思っていたモノが『個性』でもあり『才能』でもある。
それ、もはや『長所』ですよね(笑)

わざわざ嫌われる必要はもちろん無いけれど『嫌われる』事に怯えて思考や行動力が鈍るのだけは避けたいものです。

『生き神』の様な人でも嫌われる事もあるのですから、“私ごとき”が『嫌われない』なんてことが、そもそもある訳ないって話ですよ(笑)

ここでつぶやく内容はあくまで“S”本人の主観であり、個人的な想い入れであり、非常に勝手な解釈による「つぶやき」です。
会社の運営や経営方針、経営者の見識などを反映するものではありません(笑)

人物別

ページの先頭へ