設計課長Sのつぶやき

  1. HOME
  2. 設計課長Sのつぶやき
  3. 人物別: 星野冨弘

過去の苦しみが・・・

過去の苦しみが、後になったら楽しく思い出せるように、人の心は仕掛けがしてあるようです。-星野冨弘(詩人・画家)-

 
辛い思い出ほど後で笑い話になる。
 
逆に過去の栄光話や武勇伝なんて、退屈な話だったりする確率…けっこう高いですよね。
 
 
今、苦しい目に会ってる人…
未来の『笑い話』の、ネタ貯金中ですね。

川の向こうの紅葉がきれいだったので橋を渡っていってみた。

川の向こうの紅葉がきれいだったので橋を渡っていってみた。ふり返ると、さっきまでいた所の方がきれいだった。

-星野冨弘(詩人・画家)-

 

海外旅行に行き、帰って来て開口一番の声No.1

 

 

『やっぱ日本がイイね〜』

 

物欲も仕事も恋も人間関係も…

 

どんなモノでも隣の芝生は青いものですよね。

 

『あの人はいいなぁ…』と、ただ単に羨むだけでそこに何も具体性の無い人と、

『あの人の様になりたい!』と、向上心を持ち、そうなる為の具体的な行動をする人と、

表面的には似ているようで全くの別モノ。むしろ対極の人。

 

他人を羨む・・・もっとも恥ずべき感覚…というと大袈裟で批判もあるかもしれませんが

 

是非とも意識して慎みたい感覚ではありますよね。

この道はイバラの道。

この道はイバラの道。しかしイバラにもほのかに香る花が咲く。
あの花が好きだから、この道を行こう。

-星野冨弘(詩人・画家)-

困難が大きければ大きいほど乗り越えた時の達成感もそれだけ大きくなる。

平坦な道じゃ目的地に辿り着いても、達成感なんて味わえないのかもしれませんね。

わざわざ困難な道を選ぶ必要はないのかもしれないけれど、

困難な道に遭遇したら、乗り越えた時の達成感を楽しみに

勇気を持って挑みたいものです。

冬があり夏があり・・・

冬があり夏があり、昼と夜があり、晴れた日と雨の日があって一つの花が咲くように、

悲しみも苦しみもあって私が私になってゆく。

-星野冨弘(詩人・画家)-

いい経験もよくない経験も
成功の経験も失敗の経験も
嬉しい経験も悔しい経験も
楽しい経験もつらい経験も
仲間たちと共有できた経験も一人だけの経験も

どんな経験も、その人にとって“不必要”な経験などないのだと思う。

その全ての経験で構成されているのが『現在の自分』なのだから。

『過去の自分』も『現在の自分』も『未来の自分』も…

絶対に否定してはいけないんですよね。

黒い土に根を張りどぶ水を吸って・・・

黒い土に根を張りどぶ水を吸って、なぜ、きれいに咲けるのだろう。
私は大勢の人の愛の中にいて、なぜ醜いことばかり考えるのだろう。

-星野冨弘(詩人・画家)-

周りの環境によって気持ちが腐ってしまう人がいる。
それを周りのせいにして諦めている人がいる。

でも、周りの環境がどうであっても“心の芯”さえしっかりしていれば、
「自分」ってものは変わらない。

それどころか、時には周りをも変えてしまう力だって持っている。

周りに助けられ
周りに失望させられ
周りに振り回される事で
改めて見つける「自分」の心の芯

そういう経験を何度も何度も繰り返して「自分」を高めていく
良くも悪くも「周り」のおかげ

わざわざ「周り」に振り回される必要なんてな無いと思いますが
過去の「周り」が、現在の「自分」を創り出してくれた事への感謝は必要

「良い周り」も「良くない周り」も、両方在って今の「自分」が在る
人間ってそういう生き物だと思うんですよね。

ここでつぶやく内容はあくまで“S”本人の主観であり、個人的な想い入れであり、非常に勝手な解釈による「つぶやき」です。
会社の運営や経営方針、経営者の見識などを反映するものではありません(笑)

人物別

ページの先頭へ