設計課長Sのつぶやき

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努力して結果が出ると自信になる。

努力して結果が出ると自信になる。努力せず結果が出ると驕りになる。
努力せず結果も出ないと後悔が残る。努力して結果が出ないとしても経験が残る。
努力をしてその日を迎えたんだったら、何も残らないことはないから行っといで。-山里亮太(漫才師)の母-

頭の回転が早く、独特の感性を持っている私の好きな芸能人のひとり 南海キャンディーズの山里亮太さん。
あるラジオ番組で語った彼が不慣れな落語の仕事に対して不安を感じ、
LINEでお母さんへ相談をした時にお母さんから来たLINEの返信での一言がネットで話題に。

誰かの言葉の引用かオリジナルかは不明だが、相手が望むこれ以上ないベストのタイミングでの神回答!
ができるということは、山里さんのお母さんは常日頃からそういう意識で日常を過ごしているからなのでしょう。

気をつけなければいけないのは「努力」と一言で言ってもそれは「良質な努力」と「そうでない努力」とに分かれると思います。
「良質な努力は絶対に裏切らない」とはイチロー選手の言葉
「練習は嘘をつかないって言葉があるけど、頭を使って練習しないと普通に嘘つくよ」とはダルビッシュ選手の言葉

例えば「俺なんて週4でジムに行ってバイク1時間は漕いでるね~」と自転車で往復1時間の距離のジムに車で行き
帰ってお菓子をパクパク食べながら得意げに話す・・・
いや~頭使ってないですよね~(^_^;)

山里さんのお母さんは、自分の息子の才能(もちろん良質な努力をする才能)をしっかりと見抜いているからこその、この言葉なんですね。

私も、明確な目的、目標もなく只だらだらと時間を費やすだけの努力(のようなもの)で自己満足に浸らず
どうせなら、しっかりと明確な目的意識を持って、頭を使った「良質な努力」に時間を費やし、
出た結果に対して、驕ったり、後悔したりする事のないようにしたいものですね。

ここでつぶやく内容はあくまで“S”本人の主観であり、個人的な想い入れであり、非常に勝手な解釈による「つぶやき」です。
会社の運営や経営方針、経営者の見識などを反映するものではありません(笑)

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