設計課長Sのつぶやき

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神よ、変えることのできないものを受け入れる冷静さを・・・

神よ、変えることのできないものを受け入れる冷静さを、変えることのできるものを変える勇気を、
そして両者の違いを見分ける知恵を、私たちにお与えください。

-ラインホルド・ニーバー(アメリカの自由主義神学者)-

ムーブメント(この場合「社会現象」の意味)という現象が起こるプロセスは次のように考えられるといいます。

大多数の人が「やるかやらないかで言ったら当然やる方がいいコト」という事象に対して
ある日突然、誰かが一人で発起してもムーブメントは始まらない。

むしろ冷ややかな目で見られ、周囲から浮いてしまったり、批判の対象となったりする。

しかし、し続ける事で賛同者(強制させられる部下などは対象外)が一人現れると、それはもうムーブメントの序章。
三人目、四人目はすぐに現れ、一気に周囲全体に広まり小さなムーブメントを起こし出す。

ではあなたは一人目になれますか?と周囲に聞いてみると、皆一様に「一人目はちょっと…」
なぜ?「やるかやらないかで言ったら当然やる方がいいコト」なのに?
「不安だから…」「勇気が出ない…」「恥ずかしい…」

では、誰か発起人が現れたとして、二人目の賛同者になら、なれそうですか?
皆、周囲を気にしながらも「二人目になら、なれそう」と全員。

そう、誰しも「二人目」にはなれるんです。

「発起人」になろうとした時の不安の源とは?
「もし二人目が出てくれなかったら…」

今すぐ周りを見渡してみてください。あなたはこんなにたくさんの「二人目準備中の人たち」に囲まれています。
あなたは直ぐに「たった一人」ではなくなります。

「やるかやらないかで言ったら当然やる方がいいコト」は
誰でも簡単にムーブメントを起こせます。
自分が変われば世界(周囲)も変わります。

現状に納得がいかないのであれば、世界を変えてみましょうよ。

ここでつぶやく内容はあくまで“S”本人の主観であり、個人的な想い入れであり、非常に勝手な解釈による「つぶやき」です。
会社の運営や経営方針、経営者の見識などを反映するものではありません(笑)
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