設計課長Sのつぶやき

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愛の反対は憎しみではなく・・・

愛の反対は憎しみではなく無関心です。-マザー・テレサ(カトリック教会の聖人)–

 
相手に好感を持たれる事はビジネスシーンでは大きな意味を持ちます。
 
しかし、こちらが好意を抱いていない相手から一方的に好感を持たれるケースは稀です
 
先ずは相手に興味を抱き、関心を持つ。
すると相手の良い所がたくさん見えてくるでしょう
 
自分にとって関心の湧かない人の行動、苦労、功績などはほとんど気付くことが出来ない。
 
その時点であなたは相手に好意を抱いている筈です
 
こうなると相手からの好感は…もう目の前ですね。

この世では、大きいことはできません。

この世では、大きいことはできません。小さなことを、大きな愛でするだけです。

-マザー・テレサ(カトリック教会の聖人)-

 

まさにマザー・テレサの生き様そのものって言葉ですね。

 

小さなことを大きな愛でするだけ…

 

世の中にたくさんある『分かっちゃいるけどなかなか出来ないこと』の原点のようなこの言葉。

 

この人が言うと全世界の人が納得しちゃいますよね。

大切なことは、人間としての尊厳を持つことです。

大切なことは、人間としての尊厳を持つことです。
体が飢えるよりも、心や愛の飢えの方が重病です。

-マザー・テレサ(カトリック教会の聖人)-

2019/9/12(木)のニュースより。
台風15号の影響で停電が続く千葉の君津市内のガソリンスタンドで
競輪のトップレーサー山賀雅仁選手が足こぎ式の給油機を使い給油作業を
支援したとのニュースを見て、とても胸が熱くなった。
普通の人ならば20リットル給油するのに3分ほど掛かる足こぎ式。
そして5台分(約100リットル)も入れれば、もう足が動かなくなる。
それを山賀選手は20リットルを約1分半で給油。さらに休憩を挟みながら
合計6時間こぎ続け、なんと驚愕の150台分(約1800リットル)を給油したという。

どんなジャンルのスポーツでも、トップアスリートの能力には
本当に同じ人間かと疑うほど神の領域を感じる事も多いのだが、
この件は身体的な能力はもちろんだが、心の部分も「神の域」と感じてしまった。
まさに心・技・体 全てにおいて、彼はトップアスリートだと、ただただ感服しました。

経済的に貧しくても、心が充実している人は幸せであり、
逆に経済的に豊かでも、心が貧しい人は不幸だという。
例えば身体の一部にハンデを持っていても心が豊かなら、
その人はきっと幸せ者なのだと思います。
健常者でも心が貧しければ、それは幸せではないのかもしれません。

私が乙武洋匡さんを大好きなのは、そういう部分を自然体で表現できている人。
そんなところも魅力のひとつだからです。

もちろん両方が充実するに越した事はありませんが、
優先すべきは『心の充実』でありたいですね。

被災地の方々の、一日も早い復興をお祈り致します。

ここでつぶやく内容はあくまで“S”本人の主観であり、個人的な想い入れであり、非常に勝手な解釈による「つぶやき」です。
会社の運営や経営方針、経営者の見識などを反映するものではありません(笑)

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