設計課長Sのつぶやき

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嘘には3つの種類がある。・・・

嘘には3つの種類がある。嘘、ひどい嘘、そして統計。

-ベンジャミン・ディスレーリ(イギリスの政治家)-

 

TVや雑誌などのメディアにありますよねぇ・・・たまに。『それ、ナニ調べ?』って統計・・・(汗)

 

調べる側の都合の良い事だけを統計してりゃ、

そりゃアナタの会社の商品は素晴らしくなっちゃいますよね…って。

 

モノやサービスを買う時の、判断基準の一つとしてもちろんキャッチコピー、口コミレビュー・・・そして統計。

 

でもそれにお金を出すのはアナタ自身なのだから、ネットで買い物も便利だけど、モノもサービスも、出来る事ならやっぱり自分の目で見て触って体感してから買いたいものですよね。

 

ビジネスシーンでも同じことが言える場面、あると思います。

時は偉大な医者である。

時は偉大な医者である。

- ベンジャミン・ディスレーリ(イギリスの政治家)-

『時間が解決する』
『時が癒してくれる』
『時間治療』

例えば恋愛。例えば仕事。例えば家庭。
その時は“生きるか死ぬか”くらいに思い詰めてしまう悩みや問題を抱える。
誰しも一度はそのような経験をしたことがあると思います。

でも数ヶ月…数年経って思い返せば
『なんであんな事くらいであの時は…』
と、半ば笑い話の様になる事も決して珍しくはありませんよね。

今抱えている問題や悩み、もちろん本人にとっては本当に重要で、深刻で、
胸を締め付けられるような思いで日々を過ごしている方もいると思います。

そんな精神的に不安定な時に、少し難しいかも分かりませんが
むしろそんな時だからこそ、
今から数ヶ月…数年先を想像し、今の悩みを「笑い話」として話している自分をイメージすることが出来れば、
実はもう既に悩みは大半解決しているのかも知れませんね。
もちろん根本的な解決にはなりませんが、
今まで見えていなかった角度から見ることにもなり
何か解決方法に繋がることもあるかも分かりません。

今抱えている問題や悩み事…
一度“気楽に考えてみる”ことも『解決策』と言えるのかも知れませんね。

自分の誤ちを認めることほど難しいものはない。

自分の誤ちを認めることほど難しいものはない。
事態を解決に導くには、素直に自分の落ち度を認めるのが何よりである。

-ベンジャミン・ディスレーリ(イギリスの政治家)-

自分の過ちを認める。

難しいというかすごく“勇気”がいること。

でも、例えばこちらが相手の過ちを指摘した時に
『言い訳』が先に口から出てしまう様な人に対しては
『もうこの人に頼みたくないな…』
という感情を抱いてしまいます。

逆に自分の過ちを素直に認める人には、さすがにその場で直ぐに
再び信頼するというのは難しくても
『次は気をつけてね』と、なり
『もう頼みたくない!』
とはならないことも多いのではないでしょうか。
もちろん、何度も続くとそういうわけにもいかないでしょうけど…

自身の過ちを指摘された時、咄嗟に口から出る言葉が
『むしろ誤ちを見つけてくれてありがとうございます』
と、素直に言える人でいたいものです。

ここでつぶやく内容はあくまで“S”本人の主観であり、個人的な想い入れであり、非常に勝手な解釈による「つぶやき」です。
会社の運営や経営方針、経営者の見識などを反映するものではありません(笑)

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