設計課長Sのつぶやき

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どんな機械でも同じだが・・・

どんな機械でも同じだが、具合が悪くなったときに、無理やり油を注いでも効果はない。悪くなった油を全部出してしまうのが先だ。-トーマス・エジソン(発明家)-

機械を企業…油をその企業内におけるルールや常識と例えたら。

会社の経営がおかしくなってきた時に、新しい事業やシステム、人材を取り入れようとしても、
古いルールや常識、新しいモノを受け入れる事の出来ない人たち…

これら根元を変える事から始めないと、せっかくの新しいモノが意味や効力を失う。

これからいくつ歳を重ねても、新しいモノを受け入れられない『悪くなった油』にはなりたくないものですね。

わたしは決して失望などしない・・・

わたしは決して失望などしない、どんな失敗も新たな一歩となるからだ。

-トーマス・エジソン(発明家)-

もしこのエジソンの言葉を日常から口にする上司がいたら…
その人の部下はきっと失敗を起こしても素直に報告をすることが出来るでしょう。

『報・連・相』
これは上司が部下に対し『報連相ぐらいしっかりしろ!』と高圧的に叱咤するための言葉ではなく、
たとえ好ましくない情報でも、上司に対して気兼ねなく 報告・連絡・相談 をすることが出来るような
風通しの良い職場環境を整えるべき。
という『管理者の心得』のための言葉と捉えることも出来るのかなと思います。

誰もが失敗を包み隠さない組織、それこそが成長し続ける組織のあるべき姿なのだと思います。

是非、心がけたいと思います。

ここでつぶやく内容はあくまで“S”本人の主観であり、個人的な想い入れであり、非常に勝手な解釈による「つぶやき」です。
会社の運営や経営方針、経営者の見識などを反映するものではありません(笑)
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