設計課長Sのつぶやき

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幸せの秘訣は…

幸せの秘訣はやりたいことをするのではなく、
やらなければならないことを好きになることである。

-ジェームス・M・バリー(イギリスの童話作家・ピーターパンの作者)-

好きこそものの上手なれ
別に『仕事』だけが全てじゃないし、それ以外の時間が充実してるし。という意見もあるとは思いますが。

そもそも人生において、『仕事』に費やす時間とはどのくらいになるのか?
少し興味が湧いたので私の場合を例に試算すると・・・

一日24時間、そのうち睡眠が4〜6時間、通勤時間も含めて仕事に拘束されている時間は11時間〜多い時は16時間以上。
てことは目を覚ましている時間が18~20時間で、その約8割は仕事の時間。
一年が365日で仕事に費やす日数は約250~280日と約7割くらい・・・ということは一年間で睡眠時間を除く約5~6割くらいは『仕事』というものに費やされる。
もちろんこれは働き始めてから定年退職を迎えるまでなので、人生全体で考えると
現在の平均寿命が80年・・・0~20歳までを学生として、定年を仮に65歳とすると、働いている期間は人生の約5~6割。

とどのつまり・・・長い人生において、約3~4割は『仕事』というものに
好む好まざるに関わらず、貴重な人生の『時間』を費やさなければいけないということ。
この数字を「多い」と感じるか「少ない」と感じるかは個人の価値観だと思いますが、
私の個人的な感覚で言わせてもらうと・・・「メチャメチャ多い!!」
だって残りの6~7割にしても、その時間を全て楽しめている人なんて殆どいていないのではないでしょうか。
学生時代なんて既に消化済みですし(笑)

人生の中でこんなにもたくさんの時間を費やす『仕事』が、
好きで楽しければ、きっと人生そのものが楽しめているんじゃないでしょうか。

逆に『仕事』を楽しめれていない人は・・・仕事以外の時間をどれだけ楽しめるか?
だとは思いますが、それってなかなか難しそう・・・。

簡単な話、仕事を好きにならなきゃ損!じゃないですか?

人生を楽しむ為に『仕事を好きになる事』・・・是非お勧め致します。

ここでつぶやく内容はあくまで“S”本人の主観であり、個人的な想い入れであり、非常に勝手な解釈による「つぶやき」です。
会社の運営や経営方針、経営者の見識などを反映するものではありません(笑)

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