設計課長Sのつぶやき

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人々が求めているものを知って・・・

人々が求めているものを知って、人々のために商品をつくりなさい。-ウォルト・ディズニー(アメリカの実業家)-

 
ニーズに応える。
 
分かってはいてもこれがなかなか難しい。
 
ユーザーはどんな商品を欲しているのか?どんなサービスを欲しているのか?
それに対する適正な対価とはいくらなのか?
 
すぐに出るような答えは大抵間違っている。
 
市場、現場をじっくり調査し、熟慮とひらめきを駆使しなければ
真の答えなんて出て来やしないのでしょう。
 
安易な答えを信じ込まないように、いつでもあらゆる方向に
アンテナを張り巡らせていたいものです。
 

現状維持では、後退するばかりである。

現状維持では、後退するばかりである。

-ウォルト・ディズニー(アメリカの実業家)-

 

現状維持を美学とする人たちがいる。

 

ある会社のある社員のひとつのエピソード・・・

何か新しいことを提案をしても

『今迄した事のないことだから…』

『結果が出ると明確に分かる事ではないから…』

『今迄これで大丈夫だったから…』

と、一蹴され、否決される。

 

もちろんどんな結果が出るかは自分にも明確に分かっているわけではない。

しかし、ある程度の予測は立てていたつもりだったし、何より自分で『自信』の無いモノを提案などするわけがない。

 

社会の中の企業とはマラソンみたいなものだという。

全ての企業がスピードは様々ながらも皆、走り続けている。

そうして出来た『ランナーたちの波』が『時代の流れ』というものに当たる。

そこで『現状維持』…つまり立ち止まっているランナー(既にランナーですら無いが)は周りのランナーたちから取り残されてしまう。

 

今はこれで大丈夫だからこれからも大丈夫。

今までコレで来たからこれからもコレで行く。

 

何故『取り残されていく』事の想像が出来ないのだろう?

 

私の会社の経営者は常に『数年先』を見据えて“今走るべきペース”を考えながら『走り続けている』

だからいつも新しい事にチャレンジしているし、社員の新しい提案が大好き。

 

とっても楽しくて頼もしい経営者です。

いつだって忘れないでほしい・・・

いつだって忘れないでほしい。全ては一匹のねずみから始まったということを。

-ウォルト・ディズニー(アメリカの実業家)-

『一匹のねずみ』とは、もちろん言わずと知れたミッキーマウスのこと。世界一のテーマパーク、キャラクターグッズ市場を手に入れた企業が、今もなお世界一であり続ける理由の根源に、
ウォルトのこの『初心忘れるべからず』が、大きな意味を持っているのだと思う。人は成長するもの。変化するもの。成長に合わせて自分の立場や周りの環境は、本人が望む望まない関わらず嫌でも変化していく。一兵卒は一兵卒との人間関係。小隊長は小隊長同士、大将は大将同士の人間関係が生まれてくる。
ならば自身が立ち居振る舞いや言葉使いなどを変化させる必要があるかも知れない。

それも成長や変化のひとつ。
そうすることで周りに順応したり認められることを無意識に期待する。

でも、相手の真摯さや誠意が本当に伝わる瞬間というのは
意外と相手の『初心』が見えた瞬間だったりするかも知れませんね。

ここでつぶやく内容はあくまで“S”本人の主観であり、個人的な想い入れであり、非常に勝手な解釈による「つぶやき」です。
会社の運営や経営方針、経営者の見識などを反映するものではありません(笑)
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