設計課長Sのつぶやき

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自分自身の目で見・・・

自分自身の目で見、自分自身の心で感じる人は、とても少ない。-アインシュタイン(理論物理学者)-

最も閉鎖的な世界のひとつ、潜水艦。
深海という一つのミスが艦員全員の命に関わってくる危うい空間。

艦長の責任は非常に重い。

潜水艦の艦長にとって最も大事な事は『自分の目で見、自分の心で判断すること』らしい。
例えば有事の際に「全員退艦」となれば、全員に指示を出し、全員の退艦、安全を確認した後必ず最後の一人として退艦する。
これが艦長に課せられた義務と責任。そういう艦長だからこそ艦員皆んなが安心して命を預けれるのだ。

あなたの『艦長』は命を預けれる人ですか?

あなたは『船員』を安心させれていますか?

過去から学び・・・

過去から学び、今日のために生き、未来に対して希望を持つ。
大切なことは、何も疑問を持たない状態に陥らないことである。

-アインシュタイン(理論物理学者)-

数学や科学には「限界」がある。
超常現象やミステリーなどに対して、理論的に説明できない時に使われるこの言葉。
では本当に数学や科学に「限界」はあるのだろうか?

数学や科学に「限界」が生じるのは、それを正しいと証明する人間の“頭脳”に「限界」が来るからで、
例えばそれを正しいと証明出来る一人の“天才”が現れれば「限界」の領域はひとつ狭くなる。
そしてまた次の新しい難問が人類の前に立ちはだかり、それを人々は新たな「限界」として認定し出す。
つまり、世の中のあらゆる「問題」に「答え」は存在しているのではないでしょうか。
それを「証明できるもの」と「現在の人間の知見では証明できないもの」に
人間が自身の都合で「限界」という言葉に置き換えているだけ。今、自身が抱えている「難問(悩み)」にも必ず「答え」はある。
しかし、中にはその「答え」が「今の自分には分からない問題もある」というだけ。
分からなくても何も焦る必要などないんです。
それを「分かる為」に日々勉強したり、人の価値観に触れたりし、
自分を高めていけばいいだけなんです。
そうして今まで「難問」と思っていた問題が解けた時、
また新たな、さらに高度な「難問」が立ちはだかる。そしてまた自身を高めていく。

「難問」とは自身を高めるという『料理』を作る上で必要不可欠な
“○○に食べさせてあげたい”という『動機』なんでしょうね。
もちろん思考する為の知識、情報、発想などの『食材』も不可欠ですが。

ちなみに…「悩み」には「人に話す」という『スパイス』を入れることで
少し軽減するという性質もあるようです。

一人で悩むよりまず相談。
それも解決への糸口のひとつになるかも知れませんね。

ここでつぶやく内容はあくまで“S”本人の主観であり、個人的な想い入れであり、非常に勝手な解釈による「つぶやき」です。
会社の運営や経営方針、経営者の見識などを反映するものではありません(笑)

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