設計課長Sのつぶやき

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成果を上げることは一つの習慣である。

2020年1月14日

成果を上げることは一つの習慣である。
習慣的な能力は、常に習得に努めることが必要である。

-ピーター・ドラッカー(経営学者)-

組織には色々な人たちが存在し、それぞれが自分の役割を
自身の長所、短所を使い分けながら担っています。
そうしてアウトプットされたものに対して会社が評価を下します。
どんな業種であってもおそらく大抵の場合、業務と言うのは
やはり様々な事象やタイミングなどが複雑に絡み合い、比率に差はあれど
良い結果と悪い結果を、ある程度繰り返すのが大多数の方だと思います。
もちろん私もこちらに部類します。

そんな中、不思議と『定期的に成果を上げる人』がいます。
我が社にも何人かそういう人は確実にいます。
大多数の前者とこの人たちとの差はどこにあるのか?

その局面での成果を上げる為の『最良の判断とその行動』を、
躊躇なく確実に実行するという事。
それが日常的に、習慣的に出来ていることだと思います。
どんな局面でも常に「成果を上げる」という事を前提とした思考をする。
もちろん短期的な成果を求めるケースか長期的な成果を期待するケースかの見極めも含めて。

逆説的になってしまいますが、結局は
『為(な)すべき時に為(な)す者が、必然的に結果を残す』
というだけのことなのかも知れませんね。

ところが、世の中には為(な)してもいないのに他人の結果だけを羨む人もいたりします。

目標を具体的にし、その為の為(な)すべき事を為(な)す。

そういう人でありたいものです。

ここでつぶやく内容はあくまで“S”本人の主観であり、個人的な想い入れであり、非常に勝手な解釈による「つぶやき」です。
会社の運営や経営方針、経営者の見識などを反映するものではありません(笑)

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