設計課長Sのつぶやき

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人間嫌いを直す簡単な方法は一つしかない。

人間嫌いを直す簡単な方法は一つしかない。相手の長所を見つけることだ。

-デール・カーネギー(アメリカの実業家)-

私は決して『人間嫌い』ではない。どちらかと言えば『人』とは話す事も好きだし観察するのも好きです。

でも私にも『嫌いな人』というのはいます。
しかもそれが期間限定だとしても、ビジネスパートナーであったりした時には非常に厄介です。

自分では気をつけているつもりなのですが、私は嫌いな人を目の前にすると非常に分かりやすく『表情』に出てしまう様です。
もちろんそれでは先方にも伝わってしまいますよね。

これはビジネスシーンにおいて不利益以外の何ものでもありません。

相手の『嫌い』を直す為には相手を『好き』に変えること。それが難しいから困るんです。
相手を『好き』になろうと思ったら相手の『長所』を見つけること。これなら出来そうな気もします。
相手の『長所』を見つけようと思ったら、相手に『関心・興味』を持つこと。これは簡単ですね。
相手を『好き』になることなんて、意外に簡単なのかも知れませんね。

これからも、新たに出会うビジネスパートナーにはガンガン『関心・興味』を向けていきたいですね。

「笑い」とは・・・

「笑い」とは地球上で一番苦しんでいる動物が発明したものである。

-フリードリヒ・ニーチェ(ドイツの哲学者)-

このニーチェの言葉、無論「人間以外は、能天気で人間の様に大きな苦しみなど感じる事のない思考レベルが低い生き物だ」
などと言っているわけではなく、「せっかく地球上のあらゆる生き物の中で唯一“笑い”という特殊能力を身に付けたのだから、苦しい時こそ笑おうよ」という事を言いたいのだと思う。

今・・・苦しいですか?だったら笑いましょうよ。と

神様が地球上の生物で、唯一人間にだけ身に付けさせてくれた能力「笑い」。

「生物の進化」には、鳥の『翼』やカエルや水鳥の指の間にある『水かき』の様に形を変化させて全く新しい能力を身に付けるケース。
犬の嗅覚や超音波をもキャッチするイルカの聴覚など、元々持っている能力を更に高機能・高性能に発展させるケース。

そしてもうひとつ、その生物にとって「不要な能力」が淘汰され、退化して失ってしまうことも「進化」には含みます(進化非可逆の法則)。
飛べなくなったペンギンの様に。視力を失った深海魚の様に。二足歩行により尻尾を失った私たち人間やチンパンジー、オランウータンなどの霊長類ヒト科の様に。
「不要な能力」はいずれ失ってしまうのです。

この理由はいたってシンプルです。
全ての生物は持っている能力を使う時の「行動」に対して多かれ少なかれ必ず『エネルギー』を必要とします。
そして摂取できるエネルギーは有限な為、その生物にとって「不要な能力」にまで貴重な出力エネルギーを分配することは、非効率なので能力自体を消失させる必要があった為だといわれています。
生きていく為に必要な能力に、より多くのエネルギーを分配することで、天敵や他の生物よりも優位に立つことができた生物だけが、永い年月、子孫を残し続けれたという事ですね。

人類が誕生して500万年、年末の風物詩にもなっているTV番組の「M-1GP」などにも代表される様に、「笑い」というカテゴリーは年々高度なものへとレベルを上げていってる様に思います。
「笑い」という能力は退化するどころか、むしろどんどん研ぎ澄まされていってるのではないでしょうか。
形に現れるものではない無形物なので分かりにくいのですが、きっと人間の持っている能力として今も尚、進化し続けているのだと思います。

そんな人間に無くてはならない素晴らしい能力「笑い」
私は無神論者ですが・・・使わないと神様に失礼ですよ笑。

苦しい時だからこそ・・・思いっきり笑いましょうよ(*^▽^*)

老年は山登りに似ている。

老年は山登りに似ている。登れば登るほど息切れするが、視野はますます広くなる。

-イングマール・ベイルマン(スウェーデンの映画監督)-

誰でも歳はとりたくないものですよね。

美容整形にアンチエイジングというカテゴリーがあります。
方法などは多種多様ですが、とにかく「(外見的に)若返りを図る」という意味です。
もちろん「若々しい」というのは人として魅力的な要素の一つなんですが、
中には少し痛々しく感じる場合も…。

でも歳を重ねることで、人生経験を積むことで得られる雰囲気…
なんというか、穏やかさであったり寛容さであったり親しみやすさであったり…

年齢が若いうちは、どれだけお金をかけても、知識を入れても、背伸びをしても、
中々手に入れることが難しい人としてとても素晴らしい無形物。
そしてそれらは歳を重ねれば重ねるほど自然に大きさを増していく。

誰でも歳はとりたくないものですよね。
でもこんなベイルマンの言葉のような考えが素直にできたのなら

老後もすごく、素敵で楽しみですね。

過去から学び・・・

過去から学び、今日のために生き、未来に対して希望を持つ。
大切なことは、何も疑問を持たない状態に陥らないことである。

-アインシュタイン(理論物理学者)-

数学や科学には「限界」がある。
超常現象やミステリーなどに対して、理論的に説明できない時に使われるこの言葉。
では本当に数学や科学に「限界」はあるのだろうか?

数学や科学に「限界」が生じるのは、それを正しいと証明する人間の“頭脳”に「限界」が来るからで、
例えばそれを正しいと証明出来る一人の“天才”が現れれば「限界」の領域はひとつ狭くなる。
そしてまた次の新しい難問が人類の前に立ちはだかり、それを人々は新たな「限界」として認定し出す。
つまり、世の中のあらゆる「問題」に「答え」は存在しているのではないでしょうか。
それを「証明できるもの」と「現在の人間の知見では証明できないもの」に
人間が自身の都合で「限界」という言葉に置き換えているだけ。今、自身が抱えている「難問(悩み)」にも必ず「答え」はある。
しかし、中にはその「答え」が「今の自分には分からない問題もある」というだけ。
分からなくても何も焦る必要などないんです。
それを「分かる為」に日々勉強したり、人の価値観に触れたりし、
自分を高めていけばいいだけなんです。
そうして今まで「難問」と思っていた問題が解けた時、
また新たな、さらに高度な「難問」が立ちはだかる。そしてまた自身を高めていく。

「難問」とは自身を高めるという『料理』を作る上で必要不可欠な
“○○に食べさせてあげたい”という『動機』なんでしょうね。
もちろん思考する為の知識、情報、発想などの『食材』も不可欠ですが。

ちなみに…「悩み」には「人に話す」という『スパイス』を入れることで
少し軽減するという性質もあるようです。

一人で悩むよりまず相談。
それも解決への糸口のひとつになるかも知れませんね。

ここでつぶやく内容はあくまで“S”本人の主観であり、個人的な想い入れであり、非常に勝手な解釈による「つぶやき」です。
会社の運営や経営方針、経営者の見識などを反映するものではありません(笑)

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