設計課長Sのつぶやき

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興味があるからやる・・・

興味があるからやるというよりは、やるから興味ができる場合がどうも多いようである。

-寺田寅彦(物理学者・俳人)-

何事も、表面だけでなくしっかり中身まで覗くことで

そのものの本当の“意味”や“本質”を知り、理解しようと努めることで

改めてそのものの“魅力”が見えてくるのでしょうね。

『今、一番興味を抱くモノ』が、“仕事”である私は

とても幸運だと心から思います。

人の気持ちは・・・

人の気持ちはそれが言葉になるとただ空しく失われてしまう。
どんな気持でも行動に、しかも結果を生む行動に移さなければならない。

-ナイチンゲール(看護師・看護教育学者)-

「口(くち)」という言葉の付く ことわざ・慣用句

「口ほどにもない」…

「口から先に生まれる」…

「口は厄(わざわい)の元」…

「口八丁手八丁」…

良い意味より、皮肉や蔑む表現に使われることが圧倒的に多い言葉…「口(くち)」

言うよりまず実行!ぜひ心がけたいものだ。

他人から「できますか?」と聞かれたら・・・

他人から「できますか?」と聞かれたらとりあえず「できます」と答えちゃうんだよ。

そのあとで頭痛くなるくらい考え抜けば大抵のことはできてしまうものなんだ。

                        -円谷英二(特撮監督)-

 

人に与えられるチャンスの数は、生まれた時から決まってるという説。

しかしその与えられたチャンスを、与えられた数全て使い切れるかどうかは

本人の勇気次第。もっと言えば、先ずそれをチャンスだと気付くことが出来なければならない。

 

更にチャンスというものには大抵“タイミング”が重要だったりする。

使おうかどうしようか、躊躇している間に逃げて行ってしまいチャンスではなくなる。

チャンスとは期間限定の商品の様なものなのかもしれない。

一点ものであったり、シーズンが過ぎれば必要とされない電化製品の様に。

 

せっかく与えられた「チャンス」という上限のある権利

そのせっかくの権利をほとんどの人は、その半分も活かせていないのかもしれない。

 

考えるよりまず行動。成功者に共通する思考回路。

 

昨日よりほんの少しだけ勇気を出して、ほんの少しだけでもそうありたいものですね。

 

孤独は山の中にあるのではない。・・・

孤独は山の中にあるのではない。人の中にある。

-三木清(哲学者)-

 

日本はかつて『鎖国』という政策をとっていた。

 

結果、内から見ても外から見ても、世界から『孤独な国』となった。

 

個人や企業においても『自分は孤独だ』と感じる時は、ひょっとしたら心を『鎖国』してしまっているのかも知れないですね。

 

自分から心を『開国』すればきっと孤独感なんて無くなるんじゃないかな、と。

 

『秘密を守る』事と『心を開く』事は全然別もの。

 

誰に対しても『心を開いている人』でありたいものです。

この世では、大きいことはできません。・・・

この世では、大きいことはできません。小さなことを、大きな愛でするだけです。

-マザー・テレサ(カトリック教会の聖人)-

 

まさにマザー・テレサの生き様そのものって言葉ですね。

 

小さなことを大きな愛でするだけ…

 

世の中にたくさんある『分かっちゃいるけどなかなか出来ないこと』の原点のようなこの言葉。

 

この人が言うと全世界の人が納得しちゃいますよね。

ここでつぶやく内容はあくまで“S”本人の主観であり、個人的な想い入れであり、非常に勝手な解釈による「つぶやき」です。
会社の運営や経営方針、経営者の見識などを反映するものではありません(笑)

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