設計課長Sのつぶやき

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チャンスは・・・

チャンスは貯金できない。-キッシンジャー(アメリカの国際政治学者)-

成果を上げる人も、たくさんの失敗からその度に何かを得て、
次に来るチャンスに備えて『知識』や『技術』などを武装する。

しかし、同じチャンスはなかなか来ない。

次に来るチャンスはきっと違う種類のもの。

いろんな角度から武装しておく必要があるんですよね。

ビジネスも恋愛も、あまり簡単に逃し続けるような事をして、
そのうちに“ソッポ”を向かれてしまわれないようにしたいものです。

木を切り倒すのに時間を与えられたら・・・

木を切り倒すのに時間を与えられたら、私は最初の時間を斧を研ぐのに費やす。-エイブラハム・リンカーン(第16代アメリカ大統領)—

どんな仕事にも『周到な準備』が出来ていないとロクな仕事にならない…

なるほど、実際に“浅はか”な『準備』で臨んでしまっていた仕事が私自身、沢山あった様に思います。

私の好きな『デスノート』と言う漫画での台詞にこんなのがあったと思います。

『この勝負、来たる時の為に“より備えた”方(者)が勝つ』

ビジネスシーンに置き換えてもきっと同じ事が言えるんでしょうね。

愛の反対は憎しみではなく・・・

愛の反対は憎しみではなく無関心です。-マザー・テレサ(カトリック教会の聖人)–

相手に好感を持たれる事はビジネスシーンでは大きな意味を持ちます。

しかし、こちらが好意を抱いていない相手から一方的に好感を持たれるケースは稀です

先ずは相手に興味を抱き、関心を持つ。
すると相手の良い所がたくさん見えてくるでしょう

自分にとって関心の湧かない人の行動、苦労、功績などはほとんど気付くことが出来ない。

その時点であなたは相手に好意を抱いている筈です

こうなると相手からの好感は…もう目の前ですね。

人々が求めているものを知って・・・

人々が求めているものを知って、人々のために商品をつくりなさい。-ウォルト・ディズニー(アメリカの実業家)-

ニーズに応える。

分かってはいてもこれがなかなか難しい。

ユーザーはどんな商品を欲しているのか?どんなサービスを欲しているのか?
それに対する適正な対価とはいくらなのか?

すぐに出るような答えは大抵間違っている。

市場、現場をじっくり調査し、熟慮とひらめきを駆使しなければ
真の答えなんて出て来やしないのでしょう。

安易な答えを信じ込まないように、いつでもあらゆる方向に
アンテナを張り巡らせていたいものです。

ここでつぶやく内容はあくまで“S”本人の主観であり、個人的な想い入れであり、非常に勝手な解釈による「つぶやき」です。
会社の運営や経営方針、経営者の見識などを反映するものではありません(笑)

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