設計課長Sのつぶやき

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金を失っても・・・

金を失っても気にするな。名誉を失っても、まだ大丈夫。でも、勇気を失ってしまったら全て終わりだ。-ウィンストン・チャーチル(イギリスの政治家)-

 
私の大好きな偉人のひとり『スティーブ・ジョブズ』は、言わずと知れたAppleの創始者であり、生前は最高経営責任者(CEO)である(生前)。
 
有名な話だが、彼は一度Appleをクビになっている。
もちろん当時も最高責任者であるにも関わらずである。
 
理由はいろいろだが、とにかく彼は『億万長者』から、突然全てを奪われ『無一文者』となったのだ。
 
しかし彼は全てを失っても『情熱と勇気』だけは失わなかった。
そして『NeXT』というコンピュータの会社と『PIXER』というアニメ映画会社、この2つの会社を創り、
そしてAppleが『NeXT』を買収する形で、再びAppleのCEOとして返り咲いた。
 
その後はiPod…iPhone…iPadと数々の大ヒット商品を産み出し現在のAppleに至る。
 
余談だが『PIXER』の方はトイ・ストーリーのヒットを皮切りにディズニーが買収、ディズニーの完全子会社となり
ディズニーのCGアニメ制作部門の筆頭稼ぎ部署となった。
 
この先、もし人やモノ、金…普段“頼り”にしている部分を失うことになっても
自分の『情熱と勇気』だけは何があろうと失いたくないものです。
 

困れ。

困れ。困らなきゃ何もできない。-本田宗一郎(本田技研創業者)-

 
超える為には、そもそもまず「壁」に出会わなきゃ。
 
超えた後の自分の成長から、改めて気づく「壁」の有難さ。
 
“困る”という局面に出会って初めて気付く「壁」の存在。
 
壁にぶつからない人間なんていてない。
重要なのはどうやって乗り越えるか。
 
仕事そのものを愉しんで、
困る事さえも愉しめるなら・・・もはや最強でしょ!
 

行き詰まりは・・・

行き詰まりは展開の一歩である。-吉川英治(小説家)-

 
人が選択肢を迫られる状況をイメージした時、大抵の人は左右に分かれるY字路をイメージする。
直線と右斜め(左斜め)とはイメージしない。
 
直線ではなく行き詰るから選択肢が生まれて可能性が生まれるのだ。
 
どんな選択肢と巡り合っても自分の決断にも物怖じせず、
常に『挑戦者』で有り続けたいものです。
 

どんな機械でも同じだが・・・

どんな機械でも同じだが、具合が悪くなったときに、無理やり油を注いでも効果はない。悪くなった油を全部出してしまうのが先だ。-トーマス・エジソン(発明家)-

機械を企業…油をその企業内におけるルールや常識と例えたら。

会社の経営がおかしくなってきた時に、新しい事業やシステム、人材を取り入れようとしても、
古いルールや常識、新しいモノを受け入れる事の出来ない人たち…

これら根元を変える事から始めないと、せっかくの新しいモノが意味や効力を失う。

これからいくつ歳を重ねても、新しいモノを受け入れられない『悪くなった油』にはなりたくないものですね。

ここでつぶやく内容はあくまで“S”本人の主観であり、個人的な想い入れであり、非常に勝手な解釈による「つぶやき」です。
会社の運営や経営方針、経営者の見識などを反映するものではありません(笑)

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