設計課長Sのつぶやき

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自分自身の目で・・・

自分自身の目で見、自分自身の心で感じる人は、とても少ない。-アインシュタイン(理論物理学者)-

 
最も閉鎖的な世界のひとつ、潜水艦。
深海という一つのミスが艦員全員の命に関わってくる危うい空間。
 
艦長の責任は非常に重い。
 
潜水艦の艦長にとって最も大事な事は『自分の目で見、自分の心で判断すること』らしい。
例えば有事の際に「全員退艦」となれば、全員に指示を出し、全員の退艦、安全を確認した後必ず最後の一人として退艦する。
これが官庁に課せられた義務と責任。そういう艦長だからこそ艦員皆んなが安心して命を預けれるのだ。
 
 
あなたの『艦長』は命を預けれる人ですか?
 
 
あなたは『船員』を安心させれていますか?
 

勉強なんて・・・

勉強なんて実は必要ないのかもしれない。社会に出てから本当に必要なのは【解決力】と【創造力】。この二つの能力されあれば社会で生きていける。-林修(予備校講師)-

 

この名言は以下のように続く。

 

『問題が起きた時に解決する能力。既存のモノが通用しなくなった時に新しいモノを創造する能力。

そんな能力・・・最初から持っていれば苦労は無い。そんな人間はほんの一握り。

 

社会において欠かせないその二つの能力を伸ばす為の“一つの手段”として【勉強】や【部活動】・・・【学校】という集団生活がある。』

 

『学業界のトップ』にあたる『東大』出身で、人に勉強を教える職業の人に『勉強なんて実は要らない』って言われると深いですよね。

 

以前の職場で『資格』を人に勧める事があったんだけど、『そんな資格なんか何の役にも立たないやん』と言う意見多数・・・

 

その資格がその人にとって『必要』なのか『必要じゃない』のかは

『その資格を取った人だけが正確な判断ができる』のかなと思う。

 

もちろん、小生はその『資格』を、きちんと取得してから人に勧めましたよ(笑)

過去の苦しみが・・・

過去の苦しみが、後になったら楽しく思い出せるように、人の心は仕掛けがしてあるようです。-星野冨弘(詩人・画家)-

 
辛い思い出ほど後で笑い話になる。
 
逆に過去の栄光話や武勇伝なんて、退屈な話だったりする確率…けっこう高いですよね。
 
 
今、苦しい目に会ってる人…
未来の『笑い話』の、ネタ貯金中ですね。

生産性を決定するものは・・・

生産性を決定するものは、働く人たちの動機である。-ピーター・ドラッカー(経営学者)-

働く動機…自分は一体何の為に、今のこの仕事をしているのだろう?
 
 
今の仕事に対する意欲とは何なのだろう?
今の仕事へのやりがいは何なのだろう?
 
 
お金の為?名誉の為?家族の為?老後の為?自身の夢の為?
 
職種、立場、環境…そして個人の性格の違い。人それぞれだが、『やりがい』が『生産性』に直結するという事は『生産性』を上げたいのなら…
 
 
先ず今の自分の仕事に『やりがい』を見つける事が『答え』の最短ルートなんですよね。
 
あなたはの働く“動機”は?と聞かれて、素直にはっきりと、
自信を持って答えられる『動機』があるのは幸せなことですよね。

~番外編1~

数年前 某企業のプレゼン大会に参加した時にその企業の某氏が言っていた話。

 

『企業とは常に進化をしなければならないし進化しようと努力しないといけない。』

しかし、そんなことは皆んな分かっている。

 

一番気をつけなければいけないことは努力の結果、大きな成功を納めた時。

大きな進化をするには“今あるもの”を一度根底からぶち壊さなければいけない時がある。

その成功に満足し、その成功をぶち壊す勇気が出ず、結果・・・周りから大きく遅れる。

 

ジブリの『風立ちぬ』という映画でクローズアップされている『ゼロ戦』

 

当時は世界の中でも圧倒的なクオリティとポテンシャルで世界最高峰の名を欲しいままにした戦闘機。

しかし、その『ゼロ戦』という圧倒的な大成功を納めたが為に日本は『ゼロ戦』を超える戦闘機を開発できず

その後も研究開発をし続けたアメリカやイギリスなどの戦闘機に能力を上まわれ

最終的にはミサイルを一発も積まずに飛ぶ『特攻機』にまで落ちぶれてしまった。

 

まさに『ゼロ戦』という大成功が結果的に日本を敗戦に導いた。。。』

 

『企業努力』という言葉・・・う~ん・・・深い。

ここでつぶやく内容はあくまで“S”本人の主観であり、個人的な想い入れであり、非常に勝手な解釈による「つぶやき」です。
会社の運営や経営方針、経営者の見識などを反映するものではありません(笑)

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