設計課長Sのつぶやき

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自分自身の目で見・・・

2017年10月30日

自分自身の目で見、自分自身の心で感じる人は、とても少ない。-アインシュタイン(理論物理学者)-

最も閉鎖的な世界のひとつ、潜水艦。
深海という一つのミスが艦員全員の命に関わってくる危うい空間。

艦長の責任は非常に重い。

潜水艦の艦長にとって最も大事な事は『自分の目で見、自分の心で判断すること』らしい。
例えば有事の際に「全員退艦」となれば、全員に指示を出し、全員の退艦、安全を確認した後必ず最後の一人として退艦する。
これが艦長に課せられた義務と責任。そういう艦長だからこそ艦員皆んなが安心して命を預けれるのだ。

あなたの『艦長』は命を預けれる人ですか?

あなたは『船員』を安心させれていますか?

ここでつぶやく内容はあくまで“S”本人の主観であり、個人的な想い入れであり、非常に勝手な解釈による「つぶやき」です。
会社の運営や経営方針、経営者の見識などを反映するものではありません(笑)

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