設計課長Sのつぶやき

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自分の誤ちを認めることほど難しいものはない。

2019年12月2日

自分の誤ちを認めることほど難しいものはない。
事態を解決に導くには、素直に自分の落ち度を認めるのが何よりである。

-ベンジャミン・ディスレーリ(イギリスの政治家)-

自分の過ちを認める。

難しいというかすごく“勇気”がいること。

でも、例えばこちらが相手の過ちを指摘した時に
『言い訳』が先に口から出てしまう様な人に対しては
『もうこの人に頼みたくないな…』
という感情を抱いてしまいます。

逆に自分の過ちを素直に認める人には、さすがにその場で直ぐに
再び信頼するというのは難しくても
『次は気をつけてね』と、なり
『もう頼みたくない!』
とはならないことも多いのではないでしょうか。
もちろん、何度も続くとそういうわけにもいかないでしょうけど…

自身の過ちを指摘された時、咄嗟に口から出る言葉が
『むしろ誤ちを見つけてくれてありがとうございます』
と、素直に言える人でいたいものです。

ここでつぶやく内容はあくまで“S”本人の主観であり、個人的な想い入れであり、非常に勝手な解釈による「つぶやき」です。
会社の運営や経営方針、経営者の見識などを反映するものではありません(笑)

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