設計課長Sのつぶやき

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決断の場面においては・・・

2019年5月27日

決断の場面においては、トップは常に孤独である。

-ピーター・ドラッカー(経営学者)-

『トップ』とは、何も『経営者』のことだけを言うのではないと思います。

部門長や小グループのリーダーも、あるシーンによってはトップとなる場合があります。
例えそれが、たった二人のグループであったとしても、
『リーダー』と位置される人間はその場面、その瞬間において
様々な判断、決断をしなければならない場合がある。

もちろん仲間や部下に相談するケースもあるでしょうが、最終的には自分の判断。
その判断の正誤に、仲間や部下たちに一切の責任は無い。
だから『トップ』とは孤独なのである。

何かを判断する。それも人(仲間や部下)を従えている場合こそ尚更『孤独』である。

技術や知識、人柄なんかよりも、
その『覚悟』こそを持ち合わせることが
『リーダー(トップ)』にとって一番の『資質』なのかも知れませんね。

こんな私でも、もし今後リーダーになる時があるならば、
『覚悟』を持ったリーダーでいたいものですね。

ここでつぶやく内容はあくまで“S”本人の主観であり、個人的な想い入れであり、非常に勝手な解釈による「つぶやき」です。
会社の運営や経営方針、経営者の見識などを反映するものではありません(笑)

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