設計課長Sのつぶやき

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失敗しても・・・

2019年7月1日

失敗しても構わないが、失敗するなら早くしろ。

-ラリー・ペイジ(Google創設者)-

近頃は「失敗」を許容する、もしくは肯定する発言や指導方法などが増えてきたように思います。

「失敗をしないと得られない事がある」
「先ずは失敗をしてみろ」
「失敗は誰にでもある、大事なのはこれからどうするか」
など、結構よく聞くフレーズですよね。聞いてて耳心地も良く励みになります。

しかしどんな失敗も、全てが許容されるのかと言えば
やはりそんな事は無く、失敗はあくまで失敗であり
周りや自身に何かしらの損失を与えうるものなのです。

つまり失敗にも「良い失敗」と「良くない失敗」があるという事ですね。

積極的に動いた結果の失敗と
怠惰による失敗。

どんな努力も報われる・・・わけではなく、
質の高い努力は報われるが、質の低い努力は報われない可能性も高い。

失敗も「質の良い失敗」は次に活きるが
「質の悪い失敗」はただ迷惑なだけ。

失敗した時・・・
原因が自身だろうが相手だろうが、やってしまった失敗を許容する前に、
「どういう性質の失敗」だったのかを見極める事から始めたいと思います。

ここでつぶやく内容はあくまで“S”本人の主観であり、個人的な想い入れであり、非常に勝手な解釈による「つぶやき」です。
会社の運営や経営方針、経営者の見識などを反映するものではありません(笑)

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