設計課長Sのつぶやき

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夢は夢見た時から一歩・・・

2019年7月8日

夢は夢見た時から一歩、現実の道を踏み出している。

-イルカ(歌手)-

夢は見るものではなく叶えるもの。

実際に夢を叶えた人から聞いてしまうと、こんな説得力のある言葉はないですよね。
でも、現実として全ての人が自分の夢を実現しているわけではありません。

夢の大きさも様々で、人生をかけるような大きな夢もあれば、
一日の努力で叶ってしまう夢もあると思います。

最近、自分の小学校時代の卒業文集を見つけました。
当時の私が書いた『夢』は『職人さんになること』だと。

思わず『何の?』と、ツッコミたくもなりましたが、まぁ当時の私の思考能力ではこんなもんかと(笑)
それに『現実ともそんなに外れてないね』と思いながら(5年ほど前まで内装工事の職人をしていたので)
『こんな事書いてたんだな…』と完全に記憶から外れていたことにも気付いた。

今の今までその頃の夢を忘れてはいましたが、きっと潜在意識では忘れていなかった…のかな?
ということは、もし違う夢を書いていたら…
今とは違う「今」を迎えていたのかも知れませんね。
でも今まで本当に意識した事はないのでやっぱ今の現実と、さほど違わないのかなとも思います。
たまたま子供の頃の『夢』と近かったのかなと。

なにはともあれ大きくても小さくても『夢』を実現している人に共通していることは
『夢を“忘れず”見続けている人』だということ。
それも『夢を叶える為に必要な時間』見続けているということ。

一日で叶う夢なら一日見続ける、人生をかける夢なら一生…
要は『忘れないこと』なんですね。

ここでつぶやく内容はあくまで“S”本人の主観であり、個人的な想い入れであり、非常に勝手な解釈による「つぶやき」です。
会社の運営や経営方針、経営者の見識などを反映するものではありません(笑)

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