設計課長Sのつぶやき

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できることから始めるのではなく・・・

2019年8月19日

できることから始めるのではなく、正しいことから始めるのです。

-ピーター・ドラッカー(経営学者)-

人にはそれぞれ『得意』とするスキルがあります。
それを『個性』と表現する機会も多いと思います。

技術力、管理能力、知識量、計算力、話し上手、理解力、説得力、
寛容力、協調性、コミュニケーション力、カリスマ性…

人は誰しも『自分が得意とするスキルが発揮できる機会』に出会える事を、意識的にも無意識にも
どこか期待しているものなのではないでしょうか。
当たり前ですよね。
誰でも自分が得意とする事を披露できれば、周りに評価される。それは容易に想像できからです。
YouTuberの方たちは、まさにその『機会』を自ら意図的につくり出した人たちだと思います。
誰しもそんな『機会』を潜在的に欲していた。だからここまで爆発的に広まったのだと思います。
何の後ろ盾も持たないビジネスに身を置く彼らの勇気や行動力には、本当に感銘を受けます。

しかし通常のビジネスシーン、特に組織内での業務においては少し違うのかなと。
その自身のスキルが『今現在の自らのポスト、及び業務・作業』にとって最も必要なスキルなのか?
そのスキルを発揮することが最も正しい選択なのかどうか?

『できるからする』
のではなく
『今、することが正しいからする』
というエゴを捨てた冷静な判断基準から
各々の『得意』とするスキルを存分に発揮させていくことで、
隙の無い『最強の集団』が生まれるのではないでしょうか。
そして、組織のリーダーには、各々が活きる様
『適材適所で配置する能力』が一番求められるのかも分かりません。

及ばずながら、私にも多少なりとも『得意』とするスキルはあると思っています。

そのスキル
『できるから』
ではなく
『今、することが正しい』
と、判断した時には遠慮なく、存分に発揮させていただきたいし、
発揮させて貰えるリーダーの元で働かせてもらっていると確信しています。

その時が来るまでは、エゴを捨て、目の前の『今すべき正しいこと』に
日々、全力で当たっていたいと思います。

ここでつぶやく内容はあくまで“S”本人の主観であり、個人的な想い入れであり、非常に勝手な解釈による「つぶやき」です。
会社の運営や経営方針、経営者の見識などを反映するものではありません(笑)

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